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【コラム】雨の日のマラソン大会 準備はどうする??

こんにちは☺
今週末は、手賀沼Mなどのハーフマラソン
横浜、金沢、水戸黄門Mなどのフルマラソンなど各地でマラソン大会が開催されますね!
週末のお天気は雨マーク…がちらつき、
お天気を心配されている方も多いのではないかな?と思います。

ここからは、雨の日のマラソン大会…どうする?!
というテーマでお届けします。

今年の9月は雨の日も多く、
レッスンやイベントも雨の中走る機会が多かった方もいらっしゃるかと思いますが、、
実際大会のときに雨が降ったらどうするか…?

できるだけ雨は降ってほしくはないけれど、
雨の場合もありますし
よほどの荒天でない限り、雨でもマラソン大会は開催されます。

事前に、「雨だったらどうするか」もしっかりシミュレーショしておくことが大切です。

できれば(危険のない状況や体の調子もみたうえで)
”雨の中走る”という経験を一度でもしておくと、実は安心。

雨の中走ることでわかること…

例えば、
雨に濡れることでウェアがとても重たくなる
後半体が冷えてしまう
靴下や靴が濡れて不快…足のトラブルにつながる(マメや水膨れなど)
帰りに濡れていない服(下着含む)に着替えられたり、濡れていない靴下や靴に履き替えられるだけでほっとする 等…

実際に雨の中走ってみないとわからないことも結構あります。

…といっても、
普段の練習で雨の中走る機会はなかなかないので、
以下ご紹介する内容を少しでも頭の片隅にいれておくと、
大会当日に雨が降った際も落ち着いて準備して、大会に臨めると思います。
是非チェックしてみてくださいね👀



★雨の日の大会のポイントまとめ★(10月~11月上旬の大会の場合)
《☔ポイント1》スタートするまでにできるだけ体を濡らさない

・レインコート/ポンチョは必ず準備
  
(ゴミ袋で頭と腕の部分に穴をあけて、自分でポンチョを作っても^^)

会場に到着してすべての着替えを済ませて、
スタート地点で待っている間に雨が降っていると
傘も何もないので、ただ濡れているだけ…の状態になります。

途中いらなくなったときに捨てても問題ないものがひとつあると便利です。

もちろんウィンドブレーカーでもOK!
ゼッケンが透けて見えるタイプのものであれば、
着用したまま大会中も走ることができます。
(暑くなったらポケットやポーチ、ランニングバッグの中にコンパクトにして収納)

ただ、10月~11月上旬くらいまでの大会の場合は、
カッパやウィンドブレーカーを着て走ることで
かえって汗をかいてしまうこともあります。

気温によっては、走るまでは濡れないように対策はするけれども、
走りだしたら「雨に濡れてしまう」という選択もひとつ、でもあります。
(気温が高い場合は、意外と気持ちよかったりします^^)
…このあたりは、個人の感覚や状況によって異なるので一概には言えませんが…

スタートするまではできるだけ体を濡らさないようにして
濡れる時間は必要最小限にとどめるようにするのがよいでしょう☺

11月末~12月、年が明けて2月や3月の大会など
気温が低い雨の日はまた対策が異なりますので、
そのあたりはまた別の機会にご紹介します。


・つばつきの帽子はマスト
普段からつばつきの帽子をかぶられている方も多いと思いますが、
雨の日の大会はマストアイテムです。
(もちろん、晴れの日もマストアイテムなのですが!)

顔に雨の水があたると、とにかく”濡れた感”や”不快感”の感じ方が半端ないです。
つばがあることで、何もないときと比べて
顔が雨に濡れるのを防ぐことができます^^




・シューズの濡れ対策
防水スプレーをかけておくほか、
スタート地点で待っている間は
このようにスーパーの袋(写真はスーパーの袋ではなくビニール袋ですが💦)
をシューズにかけて、ゴムで止めておく方もいます。
(スタートするタイミングで、袋をとって捨てる)

(足の写真をドーンと…失礼いたします(;^_^A)

最近では《シューズカバー》などが
100円ショップなどでも手に入ります。
途中で捨てる前提にはなってしまいますが、
スタート前から雨が降っている場合は、こういった対策でスタートまでの間シューズを雨から守るのもひとつです。



・靴下の素材にも注目
雨の日に濡れて不快を感じるのは、
靴が濡れることはもちろんですが、
「靴下の濡れ感」も不快感の原因
また、不快感だけでなく、足のトラブルの原因にもつながりやすく
対策をしておきたいところ。

JMCでも販売の取り扱いをしている
R×Lソックスに、
晴れの日はもちろんですが、雨の日の大会など
悪天候のときにも心強い味方になってくれる靴下を紹介します。

【ワイルドペーパー 和紙ランニングソックス】

※画像はサイトよりお借りしたものです

こちらは三田村コーチもイチオシの商品。

吸水速乾性の高い「和紙糸」と強度がある「ナイロン糸」を撚った特別な糸により、
従来の和紙より高い強度を持ち、ドライ感のある快適性を両立。(サイトより引用)

とにかく晴れの日はもちろんですが
雨の日などの悪天候でのランニングでも快適な足元を実現できる心強い味方になること間違いなし^^
一足持っていると安心です。

また、こちらもおススメ。

【メリノウールのランニングソックス】
※画像はサイトよりお借りしたものです

蒸れ対策を追求した最高品質メリノウール
超長時間の間、汗や水分から靴内環境を快適に維持。最初から最後までクッション性が持続。(サイトより引用)

コチラも、晴れの日はもちろんですが
悪天候の際でも足元を快適に保ちたい!という際に、おすすめしたい商品です。

雨が降っていないときはもちろんですが、
特に悪天候が予想されているときは、
こういった靴下の素材にも着目してみてください☺




《☔ポイント2》大会中に濡らしたくないものはジッパーバックに個別に入れておくと便利

とにかく使えるジッパーバック!
大会中、濡らしたくない…けれども携帯しておきたい!というものはジッパーバックに入れておくと安心です。

※スマホも袋の上から操作できます。
 



《☔ポイント3》走り終わった後のことも考えておくとさらに安心

走り終わった後に、びしょ濡れの体で大会会場から自宅まで帰るのは
疲れている方に鞭うつようなもの…。
大会の後のことまで考えている余裕がない!
という方もいるかもしれませんが、ここまで準備しておくとより安心です。

走り終わった後に必要なもの
・下着
・靴下
・帰りの洋服
・かえの靴
・タオルや汗拭きシート
・濡れたウェアやシューズなどを入れるための袋

これらの走り終わった後の着替えや替えのシューズなども
会場につくまでの間に濡れないように、
ビニール袋やジッパーバックなどに個別に入れておくとよいと思います。


他にも、
雨の大会に出た経験のある方で
こんな対策もいいよ!というおすすめがありましたら、ぜひ教えてください☺
(皆さんにシェアさせていただきたいと思います!)

雨の日のランはしたことがない…
雨の日にレースを走ったことがない…
という方は、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです☺

そして、もしまだ大会まで時間のある方は
一度雨の日に走っておく機会がとれたら、走ってみることをおすすめします^^ゞ
(しつこいですが雨でも危険がない日、また体調とも相談してくださいね^^)

今週末、まずはお天気がよくなることを祈りつつ…!!
出場される方は楽しむくらいのつもりで頑張ってきてください!


(2026年10月23日(金))